MENU

分け目の薄毛!もう分け目で迷わない・・・

私の髪はかなり多いほうだと思います。柔らかく少し癖のある細い髪の毛で、湿度の高い日には広がることが悩みです。すぐにボサボサになってしまうので髪の量が少ない人を羨ましいと思ったこともあります。

 

しかし、こんな私にも薄毛の部分があります。それは分け目です。小学生のころから髪の毛を真ん中の少し右で分けていて、分け目のラインには髪の毛が生えなくなってしまいました。富士額なのも悩みで本当は真ん中で分けたかったのですが。形がおかしくなってしまうので右にずらしています。子供のころから前髪は作っていなかったので髪形の印象がいつも同じだと言われます。

 

分け目が薄くなってきたと感じたのは中学校3年生のころでした。担任の先生が薄毛でみんなで彼をからかっていたのですが、自分自身も分け目が広がってきていてショックを受けました。これ以上進行させないためにも分け目を変えようと試したのですが、毎日しっかりドライヤーで分け目をセットしていたので簡単には変わりませんでした。変えてもすぐに戻ってしまい、結局いつものポジションに落ち着きました。

 

前髪を作るときにもかなり苦労しました。イメチェンしたくて美容院で前髪を作っても、すぐにいつもの場所で分かれてしまうので上手にできません。美容師さんには分け目を消すように乾かしてとアドバイスされ、そのように乾かすのですが、朝起きるといつもの場所で分かれてしまいます。結局前髪はパカっと割れるのが恥ずかしくて諦めました。
薄毛6
それでも36歳になった今ではよかったと思うこともあります。それはドライヤーなどを使わなくても勝手に髪の毛が分かれてくれることです。セットするときにどこで分けるか悩んだり、朝分け目を作る必要がないので時間が短縮できます。短時間でセットできる髪は子育てと家事に忙しい私にはぴったりです。もう分け目で迷う必要はないので、信念を持って真ん中少し右を貫こうと思います。

さりげなく言われる事にキズついては小さな努力をする

私は小さい時から髪の毛が少なく毛も細く前髪は少し猫っけ。
小さい時は何も気にはしていませんでしたが中学生になった頃から自分の身だしなみを意識するようになり髪の毛は特に気になるようになりました。

 

当時は前髪をおろし後ろ髪は肩くらいまでの髪型でした。普段は滅多に束ねりこともなく常に下ろしている感じでした。何が理由だったか忘れましたが髪の毛を束ねる時があったんです。

 

その時は私は至って普通だろうと思っていた事が友達から指摘された事で人とは違うんだと感じました。それは毛束の量です。全部纏めても冷や麦1人前位の毛束の量しかないのです。それにビックリした友達は面白がってるのも含め笑っていました。それから私は常に髪の毛を下ろしている感じ。

 

そして前髪。外側はストレートなのですが何故か内側が猫っけでクネクネ指定ました。それはコンプレックスだったので中の毛を隠す様に前髪は多めに下ろしている過ごしていましたが汗をかいたり風がふいたりするとどうしても猫っけのクネクネが目立ってしまい嫌で仕方なく、内側のクネクネの髪だけを取り分けてバッサリ切りました。

 

生え際は剃刀で沿っていました。オデコを見せない限りジョリジョリ部分は見えなかったので可笑しくても満足していました(笑)それでも何度そっても生えてきてしまうので思い切って前髪を伸ばす事に。当時の言い方ですと「ワンレン」と言うのでしょうか?後ろ髪と前髪がほぼ同じ長さになる様な髪型でした。長くしてもクネクネは変わらず常にヘアアイロンで伸ばしている感じでした。そして現在もワンレン。(笑)
薄毛5
現在は前髪をいじりすぎていたせいなのかは分かりませんが分け目が目立つようになってしまいました。
中学生後半からずっと同じ分け目だったせいかその部分は薄くなってきていて彼氏にも「分け目を変えないと薄くなっていくの知ってた?」などと言われたりしています。。

 

毛束の指摘以来静かに過ごしてきていたのに今度は彼氏にまでも。。
そう言う感じで言われる度に自分なりの工夫をしては乗り越えてきている毎日です。